海外インターに通っていると、日本語の本選びに悩むことがあります。
特に我が家の場合、物語より図鑑や実用書が好きなタイプ。
「読書習慣をつけたいけれど、小説はなかなか進まない」という時期が続いていました。
そんな中でも、かなりハマった本をまとめてみます。
1位 科学漫画サバイバルシリーズ
これは本当に強いです。
最初は「漫画なら読むかな?」くらいの気持ちだったのですが、気づいたら自分から続きを探すようになっていました。
特に好きだったのは、
- 深海のサバイバル
- 人体のサバイバル
- AIのサバイバル
あたりです。
「続きが気になる」が強いので、本が苦手でも入りやすいと思います。
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2位 「どっちが強い!?」シリーズ
動物や生き物が好きならかなりおすすめです。
「ライオンvsトラ」
「サメvsメカジキ」
など、対決形式になっていて、図鑑好きタイプにはかなり刺さりました。
知識も増えるので、読書というより“雑学を楽しむ”感覚に近いかもしれません。
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3位 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂
こちらは短編なので読みやすく、少しずつ物語に慣れるのに良かったです。
長編小説はハードルが高くても、短い話なら読み切れることも多いと感じました。
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4位 探偵チームKZ事件ノート
少し読む力がついてからハマったシリーズです。
会話が多くテンポが良いので、意外と読みやすいようでした。
推理や謎解きが好きな子にはかなり合いそうです。
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本選びで感じたこと
以前は、
「名作を読ませた方がいいのかな」
と思っていたのですが、まずは
「自分から読みたくなる」
ことが大事なのだと感じています。
特にインター育ちの場合、日本語読書そのもののハードルが高いこともあるので、
- 漫画
- 科学
- 謎解き
から入るのも十分ありだと思っています。
また面白かった本があれば、少しずつ追記していきたいと思います。
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