インター生が国語でつまずく理由を考えてみた

海外のインターナショナルスクールに通っていると、英語力は伸びていく一方で、日本語の学習に難しさを感じることがあります。

我が家でも、特に国語については課題を感じています。

物語文に興味が薄い

もともと図鑑や実用書を好むタイプで、物語文への関心があまり高くありません。

そのため、

・登場人物の気持ち
・場面の変化

といった問題に苦戦することがあります。

日本語で書く力が弱い

英語ではある程度説明できる内容でも、日本語で文章を書くとなるとうまく表現できないことがあります。

特に作文になると、語彙や表現の幅の狭さを感じます。

読解スピードの差

日本の学校で日常的に日本語に触れている子どもと比べると、読むスピードにも差があると感じます。

長文になるほど、その差が影響してきます。

今やっている対策

現在は、

・漢字の復習
・短い文章を書く練習

など、基礎的な部分を中心に取り組んでいます。

まとめ

インター生にとって国語は、

「英語ができるから大丈夫」ではない分野

だと感じています。

今後も試行錯誤しながら、どのように力を伸ばしていけるか考えていきたいと思います。

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