インター生が夢中になった本ランキング(小3現在)

海外インターに通っていると、日本語の本選びに悩むことがあります。

特に我が家の場合、物語より図鑑や実用書が好きなタイプ。
「読書習慣をつけたいけれど、小説はなかなか進まない」という時期が続いていました。

そんな中でも、かなりハマった本をまとめてみます。

1位 科学漫画サバイバルシリーズ

これは本当に強いです。

最初は「漫画なら読むかな?」くらいの気持ちだったのですが、気づいたら自分から続きを探すようになっていました。

特に好きだったのは、

  • 深海のサバイバル
  • 人体のサバイバル
  • AIのサバイバル

あたりです。

「続きが気になる」が強いので、本が苦手でも入りやすいと思います。

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2位 「どっちが強い!?」シリーズ

動物や生き物が好きならかなりおすすめです。

「ライオンvsトラ」
「サメvsメカジキ」

など、対決形式になっていて、図鑑好きタイプにはかなり刺さりました。

知識も増えるので、読書というより“雑学を楽しむ”感覚に近いかもしれません。

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3位 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

こちらは短編なので読みやすく、少しずつ物語に慣れるのに良かったです。

長編小説はハードルが高くても、短い話なら読み切れることも多いと感じました。

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4位 探偵チームKZ事件ノート

少し読む力がついてからハマったシリーズです。

会話が多くテンポが良いので、意外と読みやすいようでした。

推理や謎解きが好きな子にはかなり合いそうです。

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本選びで感じたこと

以前は、

「名作を読ませた方がいいのかな」

と思っていたのですが、まずは

「自分から読みたくなる」

ことが大事なのだと感じています。

特にインター育ちの場合、日本語読書そのもののハードルが高いこともあるので、

  • 漫画
  • 科学
  • 謎解き

から入るのも十分ありだと思っています。

また面白かった本があれば、少しずつ追記していきたいと思います。

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