海外インターに通いながら、日本語補習校にも通っています。最初は「週1回なら何とかなるかな」と思っていたのですが、実際は毎週かなりバタバタです。
特に大変なのが宿題。平日はインターの課題に加えて、我が家ではサピックスの通信教育ピグマシリーズのドリルも進めているため、補習校の宿題はできるだけその日のうちに終わらせるようにしています。後回しにすると、本当に回らなくなってしまうからです!!!
それでも毎週のように、
・漢字が終わっていない
・音読を忘れていた
・作文が残っている
ということが起きます。
本人も学校では完全に英語モードなので、日本語へ切り替えるだけでもかなり疲れるようです。以前は「日本の小学生なら普通にやっているのに」と焦ることもありましたが、最近はそもそも生活環境が違うのだと思うようになりました。
インターでは毎日英語で授業を受け、多国籍の環境で過ごしています。そのうえで日本語も維持しようとしているので、思っている以上に負荷は大きいのかもしれません。
しかし、個人の自主性に任せようと2年生の補習校の宿題はあまりチェックしたり「綺麗に」や「丁寧に」など口出しをしていなかったのですが、漢字の書き取りなどでかなり手を抜いていました。(プリントを整理していた時にバレました。)いくら負担が〜と言ったからといって勝手に手を抜くことは許されません!まだまだちゃんとチェックしないとダメみたいです。

最近は、「完璧にこなす」よりも、「日本語を嫌いにならず続ける」ことを優先しています。もちろん理想は全部丁寧にやることですが、現実はなかなかそうもいきません。
宿題をしながら突然泣き出したり、「日本語むずかしい」と言われる日もあります。それでも少しずつ、漢字が読めるようになったり、日本語の本を手に取る時間が増えたりしているのを見ると、積み重ねはあるのかなとも感じています。
海外で日本語を続けるのは想像以上に根気が必要ですが、焦りすぎず続けていきたいです。
今朝、「トイレットペーパーの芯は売れるんだよ」っと唐突に何をいうかと思ったら1円くんの豆知識でした。。。
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